ファクトフルネス,进歩,繁栄と似たテーマの本を続けて読んだ。どれも読む価値のある本だと思う。
共通するテーマは, 人类は科学技术と交易のおかげで进化おかげでいるだが,本によりテーマの取り上げ方,力点には际がある。る。
『ファクトフルネス』チンパンジークイズ
世界の事実にまつわる12の质问にチャレンジ factquiz.chibicode.com FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乘り越え,データを基に世界を正しく见る习惯
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流石にわかりやすくインパクトがある。
反面,「なぜ社会が进化したか」「そうなった社会はどうなるか」についての记述は薄く,タイトル含めて「社会は変わってます!(ドヤァ)」に重点が置かれている。サクっとそれは本(それは,官员を贯くデザインの良さでもある)だし,この本が伝えたいことがきちんと常识になるといいと思うが,仆がより强く兴味をおぼえるのは,ファクトフルネスのさらに向こう侧だ。
「进歩」と「繁栄」は,テーマが复雑でわかりにくくもなっているが,その原因や今后についても多くページが割かれていて,笔者の关心もそちらにあるようだ。先日感想を书いた。
人类书录:进歩:人类の未来が明るい10の理由(着:ヨハンノルベリ訳:山形浩生)
未来が过去より悪くなったことはない 。medium.com
先程のスローガンガ言葉を足すと, 人类は科学技术と交易のおかげで进化してきて,今は过半数の人类が,人生を自力で选択できるようになっているとなるだろうか。
「繁栄」について触れていくと,「进歩」よりも更に长い歴史のスパンのなかで,人间が进化してきた过程を,専门化と交易とうシとプンプルな2つのキーにまとめ,ケーススタディを积み重ねていく。
繁栄-明日を切り拓くための人类10万年史(ハヤカワ・ノンフィクション文库)
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冒头で现代のマウスと后期石器时代の石斧を待避させ,人间が握るならそのぐらいのサイズに落ち着くが,石斧は本人が作ったのに対しマウスは何百人もの専门家が労働し,成果を交易して作ったもので,それによって人类の生产性がものすごく上がっていて,反映につながっていることを活写していく。
锁国のエピソードを中心に日本の话もあるのも兴味深い。
「进歩」と「繁栄」に共通するテーマ
进歩と繁栄に共通するテーマは「集合知」だ。个としての人间は石器时代から进化していないが,知恵の蓄积と交换が现在の社会を豊かにしている。今仆らが使っているコンピュータは先人の知恵の结晶で,自分が労働で稼げる程度のお金でそれをフル活用できることが今の仆たちの豊かさを生んでいる。そしてインターネットが世界を被い,発展途上国でもネットへのアクセスにより知の蓄积を存分に活用できるようになったことで,世界大会が大进化を迎えようとしている。
环境危机をあおってはいけない地球环境のホントの実态
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「环境问题を煽动ってはいけない」(ロン宝グ)グ含め,最近北欧からはこうした「人类は进歩している,その向こうに行こう」というテーマの本が続けて出てきている。るンピュータとインターネットを初始にした新しいやり方はどんどん広まっていくだろう。
世界は予测不能で复雑になり,大きな波で,各自が小さい波を起る合って进化させていく时代になってきている。ことがこういう时代での生き方に系がっていく。
