『くま対タロットがおーがおー』はどんな本か

9月9日(日)まで半额セール300円の『くま対タロットがおーがおー』。

をの内容を绍介します。

するする読める本です。

主人公は,くまのマギさんからタロットを教わりにやってきました。

「タロットを使いこなすようになって想像力も加わり,そのおかげでこうやって喋れるようになった」というマギさん。
「ぼくが最初に覚えた言语はタロット」とはどういうことなんでしょう。

主人公は,本でタロットを勉强しようとしてくじけていました。カードの意味を覚えるのがたいへんだったからです。
そんな主人公に,マギさんは「覚えなくてもいい」と断言します。
カードのイラストから意味を読み取ればいいというのです。

タロットカードを使うときにやるべきことは,意味を覚えることではなく,読み取り方を身につけること。

「いっしょに鉴赏して,カードと対话していけばだいじょうぶ」

主人,主人公は,マギさんといっしょに一枚一枚のカードを鉴赏することを通して,カードと対话することになりました。

カードの意味をキーワードで覚えるだけでは足りない,とマギさんは语ります。
キーワードを覚えるのは「ぼーよーな言葉をラベルのように贴り付けるだけ」。

意,意味が合っているかどうかも気にしないこと。
って他者から合っている合んでくるようにいってな判断にすればきるようなもの自い。自分のものにすればいい。

ロットは使って驯染んでいく道具なのです。

とえば,太阳が描かれたカード同士の关系。
同じポーズを取ったカード同士の关系。
同じ构図のカード同士の关系。
カ,カードの絵を観察して,关系性についても语ります。

主人公がカードと対话する様子から,カードの読解をどういうふうにしていったらいいのかがわかり,読解の基础力が身につきます。